お母さんの美味しいご飯
先々週の土日は、実家にお泊まりしていたので私のお母さんの手作り料理を堪能してきました。
先月タントエグゼを購入したばかりなので、
「たくさん乗り回したい♪」という気持ちもあったし、また家族にも見てもらいたかったので、とてもいい機会でした。
何歳になってもお母さんやおばあちゃんが作ってくれるご飯って美味しいんですよね。
ご馳走が出てくるわけじゃないけど、普通の煮物でも久しぶりに食べると懐かしくて美味しいです。
土曜日は、ひな祭りだったのでちらし寿司でした!
普通に具材を炊いて混ぜ混んだご飯に玉子を散らして、
茹でたエビをのせた簡単なちらし寿司ですが、甘酢に半日つけてあるエビが私は、
真似できないのでやっぱりお母さんはすごいなっていつも思います。
ちらし寿司と言えば私は、おばあちゃんが作ってくれる具沢山のちらし寿司が大好きなんです。
冷蔵庫にある物を甘辛く炊いて、
酢飯に混ぜてるだけで「手抜き料理」っておばあちゃんは言ってますが、
小さく切ったエビが混ざっていたりちくわや、
蒲鉾が小さく刻んで入っている時もあるし、
シラスやちりめんじゃこが入ってる時もあって実家に帰った時には、
必ずお昼ご飯に作ってくれているので毎回食べるのが楽しみでした。
最近は、体調が悪くてなかなか作ってもらえないですが・・・。
そして土曜日にお母さんが作ってくれていたメニューは、
肉と玉子入り巾着とゴボウの炒め煮でしたが、肉と玉子入り巾着がかなり美味しくて。
市販されているお鍋用の生の鶏つくねを買ってきて、
小さく丸めてあるのをボールの中で1つにして、
柚子こしょうと混ぜ合わせ巾着用にした油揚げへ、水煮のうずら玉子と一緒に詰めるだけ。
あとは、おでん風の味付けで煮込むだけなのにめっちゃ美味しいんですよ。
油揚げが余ったら中に生卵を割り入れて、それも一緒に炊いて玉子巾着の出来上がり。
お肉の巾着か玉子の巾着かワクワクしながら食べるのが楽しいですよ。
普通にお餅の巾着の時もあるし、うどんが入っている時もあるし、
お母さんやおばあちゃんが作ってくれる料理ってなんでこんなにアレンジきくんだろう?
っていつも不思議に思います。
ゴボウの炒め煮も私が作るのと違っていろいろな材料が入っているし、
栄養士の資格を持っている私もまだまだだなって思います。
